30代 転職|転職を失敗しない10の法則
転職する最大の理由として収入を上げたいというのがあるかもしれない。
今の職場ではこれ以上収入は見込めない。だったら転職しようという考えだ。しかし、それだけの理由で転職が成功するのだろうか。
ある転職サービス会社のアンケートによると、中途採用には様々な面で厳しい目で見てしまう傾向があるというのだ。
どのようなことかというと、結局は「即戦力になるか??」これに尽きる。
どんなに前の会社で実績があっても転職先の会社では使いものにならないということもあるからだ。即戦力になるかどうかもわからない人間に最初から高収入を提示することはまず無い。会社からすればリスクがあるからだ。
こういったことを転職する前によく考えてみる必要がある。
前の会社では頑張っても給料が低かったから転職するんだという考えの人は自分のことを客観的な判断が出来ていない場合が多く、転職先でも失敗する傾向がある。
転職を考える前に、自分は本当に何をやりたいのか?という部分をしっかりと考えて転職先をさがさなければ危険な目に遭うかもしれない。
転職する際に自分を少しでも良く見せるために偽って履歴書を書いてしまう人もいるが、これはあまり意味が無い。結局は入社できたとしてもその後の業務内容でバレてしまうからだ。
また本屋などに行けばマニュアル本なども売ってるがみんながマニュアル通りに書けば、どれも同じに見えてしまい、結局は人事担当にバレてしまう。
結局偽っても、マニュアル通りに書いても希望通りの転職につけない場合が多いのだ。
では何が相手の心を掴むのか、どうすれば自分の想いが伝わるのか。大して難しく考えることはない。
まず字を丁寧に書くこと。当たり前かもしれないがこの部分が相手に伝わるものだ。
綺麗下手は関係ない。丁寧に書いて自分の想いを伝えることが大事である。
次に志望動機を簡潔にすること。なぜ希望したのか?などの希望理由を簡潔に書くことによって相手にアピールする。ここでも誇大文にする必要は無い。ありのままに書くこと。
次に自己アピール文をまとめて絞って書く。どうして転職したいのか。転職する理由と会社で求めるスキルと合致するなどを考えて書くと良い。
また他人にはない自分だけのアピールポイントを伝えることも重要だ。転職する際は履歴書の書き方も気をつけたい。